「儲け」と「稼ぐ」は異なる。神田昌典さんの新刊から



おはようございます。

 

数年ぶりにAmazonで神田昌典さんの本を予約購入しました。

その本を読み終えたので、特に響いた部分を少し。

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稼ぐ言葉の法則――「新・PASONAの法則」と売れる公式41 ダイヤモンド社




 

大きく分けて、最初の方はマーケティングにおける「PASONAの法則」というものを含めた解説がありました。中盤からは「稼ぐ人」と「貧する人」という対比で41の法則が書かれていました。

対比で書くというのは最近のトレンドなのでしょうか。
「お金持ち」と「貧乏」、「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」みたいな本が多く溢れていますね。

 

貧す人「儲けるためには、何をすればいい?」

稼ぐ人「稼げるためには、何をすればいい?」

法則の中の最後にこの言葉が載っていました。

特に本文の中で「儲けるとは、信じる者と書く」、というフレーズがあり、確かに儲けるというのはある種信じさせて、買わせるなどのマイナスの要素があるのかなと。
自分だけを中心に考えるのであれば、儲けるためだけを考えるのでしょう。

自分の信念の中の利他的であろうという事を考えた場合は、やはり「儲ける」ではなく、
「稼ぐ」という事を考えるようにしないといけないと思った次第です。

それだけじゃ苦しいというのも分かりますが、自分のブレない芯は大切にします。

 

あまり中身を書くのも良くないと思いますのでこの辺で。
興味を持たれた方は是非購入されてみてはいかがでしょうか?
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ABOUTこの記事をかいた人

税理士・FP・元SE。アフィリエイトなどのネットマネタイズも日々研究し、HP・ブログ運営も自らの手で行っている。また、「税務のことをいかに一般の人に分かりやすく伝えるか?」という事を大事にしている。個人事業主と中小企業の顧問や税務調査立会に定評がある。情に厚く大変涙もろい。