お客様との距離感を考える。

お客様との距離



ビジネスをして多くのお客様とかかわるようになりますと、やはりお客様との距離というものは難しいなと感じる時があります。

それは対面だけでの話だけではなくて、メールやチャットでも同じです。最近はLINEで連絡してくるお客様でさえいらっしゃいますからね。

お客様との会話や態度は自分を出す?出さない?

特に話し言葉や態度などを適度に崩すのが良いのか?それとも堅いままなのが良いのか?というところがあります。

たまに親しみやすさを演出しようとするのが狙いなのか、初対面から対応が馴れ馴れしい方もいらっしゃいます。

しかし、自分はそのような人は逆に警戒してしまうので、自分でそれをするのはまず無理かなとね。ただ、人によっては、そのような人の方が初めから緊張を解くことができるという方もいらっしゃるでしょう。

結局は人それぞれという結論にはなってしまうのかもしれません。

独立してからは、色々な方と会うようになり、ここは気を付けなければと思っています。

いつまでも堅いのは疲れる?

この記事も当初は2016年に書いたものでしたが、それから3年ほど経過した2019年にリライトしています。

打ち解けるには自分を見せるのが大事なのでは?

しかしながら、自分に置き換えて考えますと、何年も付き合いのある人がずっと自分の事は全く見せない、他人行儀な感じであるとしたら?そうすると、なかなか腹を割って話をすることはできないのかなと。

2016年にもこのように書いていますが、それはあると思いますね。やはりいつまでも堅いままだと自分もお客様も疲れます。最近の私も、お客様との関係もしばらくしたら少々崩すような話し方にしています。

ただ、締めるべき時は締める。これは絶対に外せません。なぁなぁで仕事をするというべき時に言えないような関係では意味がありませんからね。

そのようなやり方の方がお互いに本当の意味で信頼ができるのかなという結論に行きつきました。

距離が縮まってきたら、やはり本来の自分を見せることが必要かなと思っています。

ある時にふと自分の内面や普段見せない顔を見せてくれたら、その人をより信用したり、ファンになってしまうかもしれませんね。

信用を無くすような面を見せてしまうのはもちろんいけませんが…。

税理士としてどう接するべきか?

特に現在の私の職業である税理士は、社長が従業員には話せないような話をしたり、個人の方が他には打ち明けないような相続に関する話をしたりします。

社長は孤独であるというのは従業員の方はなかなか理解してもらえないところではあります。

ですので、信用・信頼していただくためにも本来の自分を適度に見せていく。ということが必要不可欠ですね。

また、世間のイメージだと税理士というのは「堅い・(くそ)真面目・怖い・偉そう」とか、良いイメージがあまりない気もしますので、それを打ち消すようにしないとですね!

適度な距離感を持ちつつ自分本来の姿を出していく。その事をよく意識しながら今後も私の仕事をしようと思います。お客様の本心を聞けるようになった時こそが、本当の意味でのお客様なのかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

税理士・FP・元SE。アフィリエイトなどのネットマネタイズも日々研究し、HP・ブログ運営も自らの手で行っている。また、「税務のことをいかに一般の人に分かりやすく伝えるか?」という事を大事にしている。個人事業主と中小企業の顧問や税務調査立会に定評がある。情に厚く大変涙もろい。