お客様との距離感を考える。



おはようございます。

 

やはりお客様との距離というものは難しいなと感じます。

適度に崩すのが良いのか、それとも堅いままなのが良いのか?

初対面から対応が馴れ馴れしい方もいらっしゃいますが、多分自分はそのような事はまず無理ですね。
むしろそのような方は信用できないし、不快に感じてしまいます。

独立してからは、色々な方と会うようになり、気を付けなければと思っています。

 

打ち解けるには自分を見せるのが大事なのでは?

しかしながら、自分に置き換えて考えますと、何年も付き合いのある人がずっと自分の事は全く見せない、他人行儀な感じであるとしたら?
そうすると、なかなか腹を割って話をすることはできないのかなと。

 

距離が縮まってきたら本来の自分を見せることが必要かなと思っています。

ある時にふと自分の内面や普段見せない顔を見せてくれたら、その人をより信用したり、ファンになってしまうかもしれませんね。

信用を無くすような面を見せてしまうのはもちろんいけませんが…。

 

税理士としてどう接するべきか?

特に私の職業である税理士は、社長が従業員には話せないような話をしたり、
個人の方が他には打ち明けないような相続に関する話をしたりします。
ですので、信用・信頼していただくためにも本来の自分を適度に見せていく。
ということが必要不可欠だと思っています。

 

適度な距離感を持ちつつ自分本来の姿を出していく。
その事をよく意識しながら仕事をしようと思います。
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ABOUTこの記事をかいた人

税理士・FP・元SE。アフェリエイトなどのネットマネタイズも日々研究し、HP・ブログ運営も自らの手で行っている。 また、「税務のことをいかに一般の人に分かりやすく伝えるか?」という事を大事にしている。 個人事業主と中小企業の顧問や税務調査立会に定評がある。情に厚く大変涙もろい。