孤独な作業はセルフチェックリストが必須。



おはようございます。

 

昨日の夜から国税庁のe-Taxが繋がらず、焦っていました。

ようやく朝一で電子申告完了です。

アナログで確定申告に切り替えても良かったのですが、
そのためにはお客様に「判子」を押してもらう必要があります。

 

一人で働く場合、自分の目しか頼れない

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一人で作業を行っていると、最後の砦としてするのも自分です。
叱ってくださる上司はもういません。

今回は個人の確定申告書をお客様に提出する前ではありましたが、
本当に冷やりとするミスがありました。

税務署から送られてきた今年の申告書を基にデータ作成してしまいましたが、
実際の住所が現在とは異なっていました。

源泉徴収票の住所と見比べればすぐに分かった事でしたが、
完全に見落としていました。

 

どうしたらミスを防げるか?

税理士だけでなく、ビジネスでは「信頼は得難く、崩れやすし」だと思います。
現に数年以上一緒に仕事をさせていただいても、一瞬のミスが致命傷となったこともあります。

 

ということで、ミスを減らすには原点に戻ろうと従業員時代にも行っていた
「チェックリスト」を再度一から作成することに致しました。

 

ネットで探せばすぐに見つかるのであろうことは分かっています。
しかし、税理士試験もそうでしたが、人はそれぞれ癖があるので、
自分でミスノートを作成しないと自分には効果が薄いというので時間をかけて作りました。

一人だからチェックする必要があるのではなく、一人だからこそリストに沿ったチェックが必要なのだろうと思います。

個人の確定申告ではまだまだ叩き台ですが、このようなチェックリストを作成しました。
長くなるので、一部のみ掲載します。

第一表
[ ]申告書のタイプはA or Bか?
[ ]名前・読み仮名は合ってるか?
[ ]住所は正しいか?
[ ]所轄の税務署は正しいか?
[ ]青・白区分は正しいか?
[ ]確定・修正区分は正しいか?
[ ]提出日は正しいか?
[ ]整理番号は正しいか?
[ ]予定納税は正しいか?
[ ]還付口座情報は正しいか?
[ ]職業は正しいか?

丁寧な仕事をすることで着実に信頼を得ていきたいと思います。

信用があっての仕事ですから再度色々なところでチェックリストを作成するようにしたいと思います。

思えば社会人一年目もよくメモを取り、ミスノートをつけていました。
独立して、今のうちに初心に戻れたと考えるようにします。
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ABOUTこの記事をかいた人

税理士・FP・元SE。アフェリエイトなどのネットマネタイズも日々研究し、HP・ブログ運営も自らの手で行っている。 また、「税務のことをいかに一般の人に分かりやすく伝えるか?」という事を大事にしている。 個人事業主と中小企業の顧問や税務調査立会に定評がある。情に厚く大変涙もろい。