話す時・聞く時には主観に注意が必要



おはようございます。
三連休は一時雨でしたが、温度差もなかなかでしたね。

北陸へ行って来て、色々な体験ができて気持ちのリフレッシュもできました。

 

人の話を聞くときは注意が必要

人の発する言葉というのは、鵜呑みにしてしまうのは危険です。

というのも少なからずその方の主観が入っているからです。
ですので、例え他者が意図する事が異なっていたとしても、
その人が感じた感情で話が進むことが多いため、その話を100%信じ込んでしまうのは注意が必要です。

冷静に理解に努める

できるだけ感情を抜いて、第三者の視点から状況を判断することが重要です。
どんな状況だったのか?誰がいたのか?何が事実か?

など、感情の及ばない不変の事実を掴むようにすることが重要だと思います。
これは自分に起こる事柄を自分の中で消化する時についても同様だといえます。
感情的になって失敗するパターンは、誰かに注意された時に「怒られた」という事実だけにフォーカスしてしまうことです。

そうすると、なぜ怒られたのか?何がいけなかったのか?
という本質を見誤ってしまうこととなります。

私も今でもそのような事をしてしまうことはたまにありますが、そんな考え方は何も成長を生まないということと、損をするということをよく理解する必要があります。

考えたら今後にどう活かすか?

他者の話からできるだけ客観的に事実を捉える。
今後はそれをどのように活かしていくかということを考えるべきでしょう。

  • 主観が入るとなぜ偏った考え方となってしまうのか?
  • どのような場合に主観的な考えとなってしまうのか?

そして、「人の振り見て我が振り直せ」というように、自分が他者に何か伝える時にはどのように伝えたら良いのかをよく考えることが必要でしょう。

 

今回、漠然とした話となってしましました。

ちょうど先日、人により言っている内容が大きく異なり、凄く考えさせられるた事例に出会いましたので、このような話を書かせていただきました。
始めからバイアスをかけて話を聞いてしまうことはとても危険ですね…。

自分も中立性を重んじながら、客観的に話せるようにしたいと思います。

 

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【編集後記】
業務関係で北陸へ出張。

新たな体験が多くできました。
また来られたら良いなと思いました。

【一日一新】
昨日・一昨日の一日一新
・北陸新幹線金沢駅
・加賀屋のおもてなし
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ABOUTこの記事をかいた人

税理士・FP・元SE。アフィリエイトなどのネットマネタイズも日々研究し、HP・ブログ運営も自らの手で行っている。また、「税務のことをいかに一般の人に分かりやすく伝えるか?」という事を大事にしている。個人事業主と中小企業の顧問や税務調査立会に定評がある。情に厚く大変涙もろい。