アフィリエイトと税金そして税理士の話

アフィリエイト収入と税金



アフィリエイトで収入があがると嬉しいものですよね!

アフィリエイトである程度コンスタントに収入が得られるようになったら、そろそろ税金についても対策を考えなければなりません。

現在の税務署はアフィリエイトに関する収入にも大変力を入れています。昔は収入があっても確定申告をしなくて済んでいた時期もあったようですが、今ははっきりとそれは無理だと言えます。

こちらではアフィリエイトにまつわる税金と税理士についてお話します。

アフィリエイトに関する税金は税理士に任せるのが吉

アフィリエイトで得た収入に関連する税金には所得税住民税のほか、売り上げによっては個人事業税消費税などの支払が必要になることもあります。

これらをすべて自分一人で処理するのはやはり大変なので、プロの力を借りることも考えたほうがいいでしょう。税金のプロといえば税理士です。

では、実際にあなたが税理士に自分の税金計算をお願いするとしたらどのように税理士を選んだらよいのでしょうか。まず、税理士がしてくれる仕事についてですが下記のようなものがあります。

  • 確定申告書の作成と提出の代行
  • 税金に関する各種の相談
  • 税務調査が入ったときの同席

などがあります。これらは実際は税理士の資格がなければできない仕事です。

ときに資格のない方が上記のような事をしている場合がありますが、ニセ税理士行為という違法行為なのでご注意ください。通常よりも報酬を安くするなどして毎年結構な数の方が騙されているようです。

アフィリエイトに関する税理士の選び方

さらに理想の税理士を選ぶならばアフィリエイター特有の節税対策を考えてくれたり、他のアフィリエイターの事例などを紹介してくれることもあるでしょう。
税理士を選ぶときには本来の税金相談や書類作成だけではなく、アフィリエイター独自の節税対策などにも精通していることがポイントとなります。

実際のところ税理士業界はIT関係は一般企業よりもかなり遅れているので「そもそもアフィリエイトって何?」という方も多いです。そういう方が顧問税理士や確定申告を作成してくれるとかなりの確率でミスマッチが起こります。

スポット相談や問い合わせをして税理士に直接会ってみると良い

税理士の探し方ですが、それこそ検索で探すのも手でしょうし、もしくはアフィリエイトに強い税理士を紹介してくれるサービスもあります。

税理士ドットコムで最適な税理士選び

スポット相談を申し込むのも良いですし、できるだけ直接会って話してみましょう。特にアフィリエイトについての知識がある人だとベストです。
しかし、税理士は長い付き合いになる場合も多いですから、やはり定期的にあって相談をするのに話しやすく質問を聞いてくれる人に依頼したいものですね。

金額だけ見て申し込むと危険な場合もある

もちろん、顧問料や申告報酬などの金額についても重要です。

今の自分の収入を考えて、顧問料を支払い続けていけるかどうか、節税などの対策をしてもらってどの程度の付加価値が得られるかを考えて、慎重に選ぶことが大切です。

ただ、確定申告の時期になるとTwitterでも拝見しましたが、確定申告期日間近に申し込んだら高かったとか、安い税理士に頼んだら途中で投げ出されたとかもあるようです。

安かろう悪かろうという言葉は税理士にも当てはまります。格安ホテルに一流ホテルのサービスを求めても無理だという事を想像していただけると分かるかと思います。

税金のご相談や準備はお早めに

税理士に頼むにしても自力で頑張るにしても税金の準備=確定申告のための準備は早めにした方が良いです。

特に危険なのは確定申告の期間が毎年2月16日~3月15日だからといって3月に入ってから準備をしだす人。それだと最悪申告期限までに間に合わない事も多いです。

最初に申しましたように近年は税務署もアフィリエイト収入に関して本気で調査しています。期限に間に合わなくとも確定申告だけはするようにして下さいね。

期限後の確定申告のご相談もお待ちしております。

【全国対応】スポット相談サービス実施中です!

税理士にスポット相談

高橋輝雄税務会計事務所では顧問契約ではなくスポットでのご相談(有料)も受け付けております。税理士に会って軽く相談したい方はモチロンのこと、遠方の方でもお電話やSkypeを用いてお気軽にご相談が可能です。

独立してスタートで正しい道を選んだ方はその後の事業も好調な方ばかりです。ぜひともご利用ください。

アフィリエイト収入と税金

ABOUTこの記事をかいた人

税理士・FP・元SE。アフィリエイトなどのネットマネタイズも日々研究し、HP・ブログ運営も自らの手で行っている。また、「税務のことをいかに一般の人に分かりやすく伝えるか?」という事を大事にしている。個人事業主と中小企業の顧問や税務調査立会に定評がある。情に厚く大変涙もろい。