お願いだから納付書を統一していただきたい



経理の方や会計事務所に

勤務されている方はあるあるネタ

かと思います。

今日はそんなお話です。

 

納付書は都道府県市町村によって異なる

国税(所得税・法人税・消費税・相続税)

は納付書が統一されています。

 

これは納めるのが「国」なので

当たり前と言えば当たり前

かもしれません。

 

しかし、都道府県や市町村の

納付書は様式が異なります。

 

税目(税金の種類)が
異なる関係で
都道府県と市町村では
納付書が異なるのは理解ができます。

しかし、同じ「都道府県」
というくくりでも納付書の様式や見た目が異なります。

例えば

東京都…オレンジを基調とした納付書

埼玉県…グリーンを基調

 

色だけであればまだ良いのですが、

困るのは大きさや納付書の枚数(控えとか)なども

市町村によっては、

「納付書はダウンロードして印刷して下さい」

というところもあります。

(ですので、最近は容易には納付書を送ってくれなかったりします。)

 

このように書式などが異なるので
納税者さんたちも困ります。

税理士も一目では判別しにくいというのが
本当のところではないでしょうか?

 

まとめ

私の所属する埼玉県の税理士会でも

納付書の統一は税理士側から

要望として出されているようです。

 

都道府県及び市町村側の主張として要約すると

「各市町村で使う税務システムが違うし、統一するお金がない」

という事のようです。

 

確かに予算の関係もあるでしょうが、

長い目で見れば

一気にシステムを統一してしまうのは

世のため人のためになるのになぁと。

 

何らかの既得権益が絡んでいるのではないかと

勘ぐってしまう次第です。

 

「高橋輝雄税務会計事務所」では税務を始めとして、幅広く皆様の色々な相談をお待ちしております。

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【編集後記】
年末ではございますが、
会社設立のお話を数多くいただいてます。

法務局は28日ですから、
司法書士さんとも連携を取って
スムーズに進めたいなと。

とはいえ、現実的には1月4日設立が多そうです。
2月申告が増えるのも嬉しいような…嬉しいです!

【今日の一日一新】
・パキラという植物をいただく
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ABOUTこの記事をかいた人

税理士・FP・元SE。アフィリエイトなどのネットマネタイズも日々研究し、HP・ブログ運営も自らの手で行っている。また、「税務のことをいかに一般の人に分かりやすく伝えるか?」という事を大事にしている。個人事業主と中小企業の顧問や税務調査立会に定評がある。情に厚く大変涙もろい。